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痛み止めが効かない

痛み止めごとのメリット/デメリット

医師は患者の状態に応じて痛み止めを処方しますが、代表的なものとしてそれぞれ以下のような内服薬があり、それぞれにメリット・デメリットのような特徴があります。

・ボルタレン
即効性は低く、効きはじめは遅い。
効果は強く、持続時間は1.2時間程度。
胃への副作用は6.63%と高め。

・ロキソニン
即効性が高く、効きはじめが速い。
効果は中程度で、持続時間は1.3時間程度。
胃への副作用は2.25%と中程度。

・セレコックス
即効性は低く、効きはじめは遅い。
効果は中程度で、持続時間は7時間程度と長め。
胃への副作用は1~0.1%と低め。

・カロナール
即効性が高く効きはじめがとても速い。
効果は弱く、持続時間は2.4時間程度。
胃への負担は0.1%未満と低いが、肝障害のリスクがある。

参考元:都立大整形外科クリニックHP(https://ar-ex.jp/toritsudai/263379306205/%E7%97%9B%E3%81%BF%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%80%82%E5%8A%B9%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BC%81%E5%86%85%E6%9C%8D%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83)

医師からしっかりと説明を受け、それぞれの内服薬におけるメリット・デメリットを十分に理解した上で納得できるものを服用するようにしましょう。
一概にメリット・デメリットだけで判断してしまったとしても、当然ながら個人個人で体質的に合う・合わないという事情も出てくる可能性があります。
自身の担当医としっかり相談を重ねながら、自分に最も合った内服薬を選択するようにしましょう。

痛み止めが効かない原因

よく処方される薬としてロキソニンやボルタレン、セレコックスやカロナールといった内服薬があります。

これらはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)という種類に分類されるものであり、抗炎症作用・鎮痛作用・解熱作用を有する薬剤の総称です。

これらの内服薬は文字通り炎症を鎮静化させる役割のある薬であり、炎症がより痛みを感じさせる物質を産出させ痛みに繋がっているため、痛みの元となる炎症を抑えることによって痛みも軽減させるというロジックになっています。

そのため、痛み止めが効かない場合には元となる炎症が少ない、もしくはない可能性が考えられますので、医師に気を遣わずはっきり「効かなかった」と相談するようにしましょう。

C&G銀座クリニック
痛み・しびれなどの関節痛・神経痛・筋肉痛、糖尿病の合併症などに対する治療に取り組んでいます。

引用元:https://cg-ginza.jp/medical/

C&G銀座クリニックでは、デトックス療法・サプリメント等を用いて、疼痛緩和、糖尿病の合併症、免疫疾患などさまざまなお悩みに対し、治療を行っています。

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